Panasonic松九会宮崎地区      

会員便り/模型作り

中野真二さん

定年退職を機に模型作りを始めた中野真二さんのお宅を訪問取材しました。
玄関を入ると先ずケースに収められた蒸気機関車C62が出迎えてくれました 金属パーツで
組み立てられた重厚な姿はかつて日本中を駆け抜けた雄姿を彷彿させます。
リビングに入ると緻密に組み立てられた戦艦”ビスマルク”と航空母艦”赤城”がまた圧巻でし
た。中野さんが組み立てている模型は、D社の刊行する部品付の雑誌で、それを毎週購入
して組み立て、20〜25ヶ月かけて完成させるものだそうです。5年前に定年退職をして 1作目
のスバル”インプレッサ”ラリー仕様をを組み立ててから現在は6作目(蒸気機関車D51)
と7作目(帆船ビクトリー号)を同時進行で組み立てているところだそうです。
今後も更に難しい模型に挑戦していきたいと語っておられました。



取材終了後、宮崎市田野町にある佐藤精工さんを訪問しました。佐藤精工の75歳になる
会長が現役を退いた3年前から蒸気機関車D51の1/8.4モデルを製作中とのことで
見学をしてきました。燃料を焚いて走らせる本格的な模型で、ほとんどの部品を自分で
機械加工したものです。完成も間近で現在は圧縮空気で試運転中でした。

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(レポーター : 松枝聖)
作品(完成品/組立中)の一部と中野さん
完成間近の1/8.4蒸気機関車D51を見学に行きました